花日記

白老ヨコスト湿原(9・27)

       秋晴れのこの日、苫小牧の隣の白老までドライブに出ました。
       先日、ネバリノギクやユウゼンギクなどを検索中にヨコスト湿原と言う文字が目に飛び込んできました。
       写真はエゾノカワラナデシコが一面に広がる素晴らしい景色でした。
       時期的にエゾノカワラナデシコは終わりだと思うけれど、ユウゼンギクなら咲いていそうと思い
       何もなくても来年の下見、ついでに海を見たいと軽い気持ちで出かけました。
       道中、そこかしこに見えるユウゼンギクやネバリノギクの群生に大喜びしました。
       それにしてもエゾノコンギクは意外とないものなんですね~



                支笏湖周りで行こうとしたら、カーラジオが交通止めのお知らせをしています。
                通りたい道がダメなので急きょ知らない道を走ったところ、こんな素敵な光景が~
                空き地なんでしょうか、ユウゼンギクと思われますが群落でした。
                こういう突然の出会いの道がまた楽しいんですよね(*^^)v
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                ミゾソバやアキノウナギツカミ
                他にもツユクサなどおなじみの野草もいろいろありました
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                道端の花はキクイモでしょうか
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                反対側には牛が。カメラを向けるとのっそり歩いて寄ってきました。
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                白老の海岸には鮭釣りの人
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                たまたまこの日の夕刊にここが載っていましたが、早朝が釣れる時間帯だそうで
                3キロにわたって隙間なく釣竿が林立するそうです。
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                向こうに見えるのは苫小牧市
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                湿地にはユウゼンギクとネバリノギクが群生していました
                ユウゼンギク
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                湿地と樽前山
                湿地の中にはユウゼンギク
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                湿地のユウゼンギク
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                ユウゼンギク
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                ネバリノギクにはこの二色があります
                ネバリノギクは湿地の外に群生。すみわけされているようです。
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                ハマナスもぽつぽつ咲いていました
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                コガネギク(ミヤマアキノキリンソウ)左とアキノキリンソウ右
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                エゾノカワラナデシコとハマフウロ
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                オオノアザミ? 今までに見たことのない小型のアザミでした
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                ウンラン   こちらも場所によって群生
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                イソスミレも群生地があります。春はさぞかし・・・
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                帰りの高速道で、土手にネバリノギクの群生が。
                とにかくどこにでもいっぱいなんです。見事でした。
                もっと土手いっぱいに広がっているところもあったのですが、走る車の中から
                なかなかうまく撮れず残念です。
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by maphananikki | 2011-10-02 22:04 | 北海道 | Comments(6)
Commented by miki at 2011-10-03 00:01 x
mapさん、こんばんわぁ~♪
留守していたのですが今日帰って来ました
大好きなお花のアップでお迎えしてもらえました(^-^)ニコッ  

トップの写真がユウゼンギクに替わりましたね
これから暫くmapさんちにお邪魔させていただく度に楽しませていただけます
こんな可愛いユウゼンギクが群生していたのですか~?
ウフッウフッだったでしょう~
ユウゼンギク・エゾノコンギクはホントよく似ていますね
アハハ人懐っこい牛さんにも出あったんですね♪
白老の海では鮭がつれるの~?
これでも釣竿が林立してるように見えますが・・・もっと凄いのでしょうね
ネバリノギクは花びらが細く多いのでユウゼンギクとの違いが分かりますね~
この手の花は大好きですので羨ましいです
色々野草も見られて良かったですね
有難うございました~
Commented by map at 2011-10-03 10:32 x
  ♪ mikiさん、おはよう~

おかめさんのところでいつもあるお名前が見られずさびしかったですよ~
愉しんでこられましたか。お疲れのところ早速ありがとうございます。

トップ、今までならエゾノコンギクと思っていた花です(^▽^;)
この日と翌日と出かけたドライブ先でも、エゾノコンギクはほとんど見ませんでした。
エゾノコンギクは案外貴重な花なんでしょうかね~??
ネバリノギクは、色がはっきり違うのでこれは間違いなく区別がつきます。
ただウラギクと言う似た花があるんですよ。これがいまいちよくわからずで・・・^^;
白老の海に限らず、今は北海道全域で鮭が釣れるそうです。
でも最盛期は9月半ばまでだそうです。
去年の9月にはオホーツク海を北上して稚内に行きましたが、その時の海辺は釣竿がすごかったんですよ。
そういえば、その時もオホーツク海沿いの海浜公園に寄りましたが、花は今思えばユウゼンギクだったのかしら。
気になりだしたので今、見たらエゾノコンギクだったわ。
道内でも北と南の海辺の公園では花も違うのでしょうかね。
この手の花好きのmikiさんにもぜひ見て頂きたい眺めがいっぱいでしたよ♪
Commented by ふみ at 2011-10-03 11:14 x
mapさん おはよう (^。^)

ユウゼンギクですか~、素晴らしいですね~。こんなに咲き放題に咲いているのは贅沢ですね。広い大地に咲く花も幸せそうだわ。
ミゾソバが先をピンクに染めて愛らしいです~。

鮭釣りの風景は雄大で優雅ですね。あの大きな鮭がさおで釣れるなんてすごいと思うわ。

どこへ行ってもユウゼンギクでいっぱいですね。今はその季節なのね。淡い青い色が綺麗です~。

いろいろと見せて頂いてありがとう~ね。(*^。^*)
Commented by map at 2011-10-03 16:29 x
  ♪ ふみさん、こんにちは

去年までユウゼンギクとエゾノコンギクの区別がいまいちよくわかっていなかったのですが、
どうやらこうして目につくのはユウゼンギクが多いようですね。
もともとは北海道にはなかった花だということですから、増え方がすごいですね。
やはり群生してるのを眺めるのは気持ちも開放感にあふれていいものです。

鮭釣りもシーズンだったのでラッキーな風景でした。
もっと竿が並んでいたらよかったのだけど。
あの鮭を釣る手応えと言うのかしら、釣り人にはたまらないでしょうね~
こちらこそありがとうございます(^o^)/
Commented by おかめ at 2011-10-03 21:21 x
mapさん、今晩は♪

 こちらもすっかり涼しくなり秋たけなわになり始めました。
そちらは秋を通り越して冬になったようですね、旭川に初雪ですものね。

ミヤマアキノキリンソウはブーケ状に丸くなっているのね♪
エゾノコンギクは貴重な花なのね。
エゾノコンギクとユウゼンギクの実物の花を見比べたらよく分かるでしょうね。

野幌では実際花を見て名前をメモして写真を写して、パソに取り込んだ写真と合わせて確認をしていく作業を踏んだら、私の錆びた頭にも野幌で見た花の名は全部インプットされているのよ、まだ捨てたものではないわね。

私にはまだエゾノコンギクとユウゼンギクの違いがはっきりしないけれど、実際見比べたら違いが分かると思うわ。

群生は雄大な北海道で味わう醍醐味でしょうね。

鮭の一本釣りは釣り上げる時の巻き上げる力が凄いでしょうね、女性では自分が鮭に釣られるでしょうね。

自然一杯の白老の風景を有難うございます♪
私にとっての白老は白老アイヌ部落が強烈に印象に残っているのよ♪
Commented by map at 2011-10-03 22:40 x
  ♪ おかめさん、こんばんは

百数十年ぶりに早い雪には私もびっくりしましたが、明日からはまた気温は20度前後まで上がるようですよ。
まだ冬が来てほしくないわ~(>< )( ><)(>< )いやじゃいやじゃ・・・

エゾノコンギクが貴重なのかどうかわかりませんが、苫小牧方面では目につきませんでしたよ。
検索したときは胆振日高地方ではユウゼンギクやネバリノギクが群生してるのを見かけるとありました。
地域性があるかもしれません。秋に出かけたときにはよく観察してみたいと思います。
エゾノコンギクとユウゼンギクは実際に見たらよくわかります。
花弁と葉っぱが違います。エゾノコンギクは下方についてる葉が鋸葉、ギザギザがあるんです。
ユウゼンギクはへら状です。写真だとエゾノコンギクも上の方はへら状なので区別しにくいわ。

おかめさんもしっかり調べた花の名はまだ覚えているのね♪
それらの花たちとそちらでも出会えたら、また格別の嬉しさがあるでしょうね。
白老のアイヌ部落があるポロト湖にもよりたい気持ちもありましたが、この季節では・・・やめました。
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