花日記

2007年 09月 24日 ( 1 )

日本海・積丹 5

神威岬(かむいみさき)にて
女人禁制の門
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念のため この人はわたしじゃないです  σ(o^_^o)カメラマン
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ハマフウロ
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ゲンノショウコと比べた大きさはこんな感じ
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ツリガネニンジン
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コウゾリナ 10/05
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クサフジ
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散策路
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駐車場から少し坂を上って着いたところがこの女人禁制の門。
なんと、強風のため本日は通れませんの張り紙が~~!
 ≪ 「チャレンカの小道」とよばれる散策路が通じていて、所要20分で行くことができる。
沖に立つ巨大な神威岩には、源義経を慕って後を追ってきたアイヌの娘チャレンカが
海へ身を投じ、その姿がやがて岩と化したという伝説が残っている。
かつては海路の難所で、舟に女性を乗せると海が荒れるという言い伝えがあり、
1855年(安政2)まで女人禁制の岬だった。 ≫
 (yahoo!トラベル・国内観光温泉地ガイドより抜粋させていただきました)
小さく見える灯台まで行くと、岬の先端からカムイ岩とメノコ岩が見られます。
この写真では上から4枚目と5枚目に見えるのがメノコ岩と思います。
カムイ岩は乙女の化身と言われているそうです。

ちなみに義経については伝説がありますが・・・
義経は衣川で奥州藤原氏の襲撃を受けて自害したことが史実になっていますが、実は
生きのびて東北・北海道から中国大陸に渡ってジンギスカンになったという伝説があります。
最初に唱えたのは江戸後期に来日したあのシ-ボルトなのだそうです!
(大阪府立図書館より抜粋)
北海道のあちこちに義経が来たと言う言い伝えが残っているそうです。
と、話が横道にそれましたね(^▽^;)ゞ

今回なんたって一番うれしかった花との出会いは、ハマフウロです♪
とにかく女人禁制の門まで登るのに、階段の両側にゲンノショウコとともにた~っくさん
咲いていたのです。
今までゲンノショウコとフウロソウの区別が全くつきませんでしたが、これはあきらかに
大きさが違いました。比較した感じを合成してみました。正確ではありませんが。
坂道を登ると一面の草原です。散策路が長く続いています。
少し残念ではあったけれども、うれしい出会いもいっぱいの積丹へのドライブでした。


追記
昨日の積丹4でご紹介した「フユナラの実」は「カシワの実」でした。
お知らせを頂きましたので確認の後、訂正させていただきました。
お知らせをありがとうございました<(_ _)>
by maphananikki | 2007-09-24 10:23 | 北海道 | Comments(10)