花日記

オロフレ山(’19・6・14)

ヨコスト湿原を出たあとは、登別からオロフレ山に向かいます。
ここらあたりでようやく空に青が見えだしました。
今回も頂上まではとても登れませんが、イワカガミとチシマフウロだけでも
見られたらいいな、又駐車場周辺の花たちもと軽い気持ちです。
ですが、予想以上に花が無い! まだ早いと言うことでしょうか。
登山道に入ってすぐ、林の中に見られるシラネアオイも今回は皆無でした。
もう少し遅く来たときにも見られたのに・・・
ミツバオウレンやツバメオモト、チシマザクラも見られませんでした。
年による違いなのか、減少しているのか?どうなのでしょうね。
ここを出たあとはニセコに向かいました。それはまた別にします。




オロフレに向かう道で見た花
カキドオシ  ホオ   ハナニガナ

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オロフレ山に向かうゲートを過ぎて花探しのため歩きます
駐車場までは約2.5キロあるそうですが1キロくらい歩いたかな?

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ツバメオモト  マイヅルソウ   オオカメノキ   オオタチツボスミレ

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ニョイスミレ   白い葉はたくさん見られましたが、なぜ白くなる?
ノウゴウイチゴ   ハクサンチドリ

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オロフレ山の駐車場
人が歩いているところが登山口

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上の写真、右側の看板の下あたりにチシマキンバイ
群生しますが、まだわずかでした

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登山口
木々の茂る中を進みます

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そのうっそうとした登山道の花も少なく・・・
ウコンウツギ  オオタチツボスミレ  ズダヤクシュ
アカモノ  エゾノヨツバムグラ  ハクサンボウフウ

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駐車場がやっと見えました

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登り切って青空が開けた~

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風景はかすんで残念

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イワカガミ

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赤い花も

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登山者にまだ早いよと言われたけれど、たくさん咲いています

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シラネアオイ

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わずかに咲いています

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全然花が無かったなあと下りてきたら 羊蹄山が姿を見せてくれました
到着したときは頂上に雲がかかっていたのです

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駐車場の周囲を回ってみました
タカネミミナグサ

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ハクサンチドリ

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ミヤマオダマキ

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ヨツバシオガマはまだつぼみ

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ベニバナイチヤクソウ

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崖の上のチングルマ

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健気です

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チシマフウロ

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崖の上にのぼって
チングルマ

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イワカガミ

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出口から坂道を少し歩きます
ウコンウツギ
咲き進むと赤くなります
昆虫たちには赤い色が見えないので、若い白い花に寄るのだとか

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オオバナノエンレイソウ

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何と車窓から サンカヨウ 見っけ♪

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洞爺湖

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by maphananikki | 2019-06-19 16:09 | 北海道 | Comments(4)
Commented by ikutoissyo at 2019-06-19 22:29
北海道の土地の名前は独特ですので、この歳では覚えられません。笑
アイヌ語でしょうか。

どれぐらいの距離を走られたのでしょうね。
運転はご主人様だけなのですか。
いつもお二人で仲良くお出かけで、お二人の様子を想像しながら、写真を拝見していますよ。

岩肌に咲いているチシマキンバイの黄色が綺麗ですね。
大好きなシラネアオイを、また見せて頂いて嬉しいです。

これだけの写真の整理は大変でしょう??
しかもmapさんは、お花の名前をきちんと書いてらっしゃるので、感心してしまいます。
Commented by maphananikki at 2019-06-20 13:45

domaniさん、こんにちは♪
ヨコストはアイヌ語で、獲物がたくさんとれる場所と言う意味だとか。
オロフレはアイヌ語で、水中の赤い川を意味し、語源はそこから来ているそうです。
わたしも知らなかったですが、アイヌ語には必ず意味がありますね。
距離はどのくらい走ったのかなあ、400キロは走ったと思います。
ここを出たあとはニセコの山中を走り、日本海側に出ました。ヨコストは太平洋側です。
朝5時半に出発して夕方5時ごろの帰宅でした。
わたしは免許を持っていないので、運転は夫だけです。
だから、仲よくしてないと出かけられないのですよ~(^▽^;)
腹が立つことも多々ありますが、ひたすら耐えるのみです。無口になってしまいます。
めったに高速には入らないのですが、この日は小樽付近で高速に入りました。
ここはパトカーが多いところなので、安全運転でと言っても飛ばすのよ。
案の定捕まってる車が居たし、もう腹が立ってね…^^;
運転覚えておけばよかったなあと思うこともたびたびあります。
でも鈍い私と自覚しているので、これでよかったのでしょう。
花の名前も覚えていられなくなって、確認が毎度のことになりました・・・
Commented by おかめ at 2019-06-20 17:14 x
mapさん、今日は♪

 ここではイワカガミが見られたのが収穫だったのでは♪
六甲山でも咲いているのよ。
あけびの会では都合がつかなくて参加できずに見損なった花です。
実際咲いている花を見たいわ…。

見せて頂いて印象にのこった花はチシマキンバイ、チングルマの群生、ウコンウツギ、イワカガミ、サンカオウ等々…、他にも一杯♪

楽しませて頂きました♪有難う~ね<m(__)m>
ご主人も一緒に歩かれるの?それとも車で待ってられるのですか…。

ヨコスト湿原
 センダイハギの群生が見事ですね。
ハナハタザオ、ハマエンドウ、ヒメヒオウギ、ヤナギトラノオ、エゾカンゾウ、エゾキスゲ、エゾスカシユリ、ワタゲカマツカ、ノビタキの姿など拝見しました。
沢山咲いていましたね。
Commented by maphananikki at 2019-06-20 21:12

おかめさん、こんばんは♪
そうなんです、イワカガミと、チシマフウロは見たいなあと思って出かけたのよ。
以前に出会ったサンカヨウも道ばたを歩いていて見つけられたらと期待していたのです。
行きには見つけられなかったけれど、帰りの車の中から目に飛び込んできたときは、やった~♪
野幌でもほんのわずかな日数しか見られないので、また見られてうれしかった花です。
イワカガミは六甲山にも咲いているのね。参加できない時だったの・・・
今回、夫にゆっくりで良いから登ってみようと誘ったのよ。
こういう時に限って登山道には花がほとんど見られなくて、頑張ってついて来た夫も途中で
やっぱりギブアップしてしまったわ。
そのあとは駐車場の周囲を回って写真を撮っていましたよ。
わたしも急いで写真を撮ってすぐ降りたから、それほど待たせませんでした。
長く待たせるときは、車の中で本を読んでいます^^;

下も見て頂いてありがとうございました。
丹念に探すと、まだ咲いている花があったのかもしれません。
次に行こうと思うとそそくさとでした(^^ゞ
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